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やっさんの動物日記動物園の飼育係を早期退職し、動物カメラマンに転職した中年の奮闘記です

GW最終日 2021.05.05

イノシシ・5・1

 GWもいよいよ今日で終わり。アナグマの撮影現場であるカルストは、昨日まで渋滞が発生するほどの人出だったようだ。だから当然行けない。仕方ないのであまり観光客がいない山を散策するしかない。でも、出会ったのは、めちゃ遠くのカモシカやイノシシだけ。オイラのGWはしょぼい結果で終わり。
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今年もダメなのかな~? 2021.04.30

ハヤブサ・4・30
(なに見てんのよ!と、水から上がったところ)
 今日は、ハヤブサの様子を見に行く。ヒナがいればそろそろ出てくる時期なのだが、ヒナは見えず。メスの行動を見ていても、ヒナがいるのかいないのか、よく分からない。巣穴に入ったらなかなか出てこないのは、ヒナがいると思うのだが、遠くへ飛んでいくこともあるので、どっちなのだろうか・・?メスが水浴びに小川に行ったので、上からそっと撮ろうとしたが、上から覗かれるのはどの動物も嫌うので、水浴びは撮れなんだ。

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富山のカモシカの魅力 2021.04.29

カモシカ・4・17・2
(ホテルの駐車場に現れても、誰も気にしない)
 昨日で三日間のアルバイト、アセスメント調査が終わった。アップする記事もないので、富山のカモシカ取材の回想記事にしよう。富山のカモシカに引かれるのは、四国では見られない体色をしたカモシカに会えるだけではない。富山だけではないが、生息数の多い地域では、カモシカが人の生活の中に溶け込んでいることがある。上の写真は、ホテルの駐車場に現れたカモシカだ。こんなことは、富山では普通のことなのだ。

カモシカ・4・15
(民家の庭で休んでいた個体が、バラを食べる)
 これは民家の庭にいた個体で、植えられたバラを食べていた。もちろん、こうしたことで人間との摩擦も起る場合もあろうが、多くの住民たちはそんなに目くじらを立てたりしないようだ。特別天然記念物の動物が、生活のすぐ近くにいる環境が、とても魅力的で羨ましくある。


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やっと会えた 2021.04.25

カモシカ・4・25

 ここんとこアナグマもカモシカも撮影ができずに、ストレスが溜まっていた。今日は、やっとこさ撮影できた。2頭を観察したが、最初の1歳個体はすっとんで逃げられ、2頭目はアダルトでようやく撮影できた。初めて観察する場所なのだが、採餌行動を撮影できた。首を思いっきり伸ばして食べていたが、数億年したらキリンみたいに首が長くなったりして・・。気をよくしたところで、明日から三日間アルバイト。
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寂しいね~ 2021.04.20

アナグマ・4・20

 今日はアナグマの顔を見に行く。しかし、やっと姿を見られたのは午後になってから。ココだ。でも、あんまりモデルをする気はないらしく、すぐにバイバイされてしまった。モモ子は前回も姿がなく、今日もどこを探しても姿がない。そして、他の個体もいない。今年も高原で暮らしてくれる個体は増えそうにないな~(+o+)
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富山産カモシカのイメージ変化 2021.04.19

カモシカ・4・17
(これまでの富山のイメージは、こうした体色の個体が多かった)
 今回の富山県の遠征で、富山のカモシカたちのイメージが変わってしまった。富山で初めてカモシカを目にした時から、上の写真のような明るい体色や白に近い体色の個体が多く、四国では見られない体色の特徴に引かれて数度訪れている。しかし、今回は、15頭を観察したが、なんと、こうした体色の個体は4頭しか観察されなかった。

カモシカ・4・15・2
(こんなに黒いカモシカは富山で初めて観察した)
 残りは、四国のカモシカを見ているような黒いタイプの個体だった。これは大きなイメージの変化だ。温暖化等で体色に変化があったのか? なんか不思議だった。それに、野良カモシカのごとく多数のカモシカがいたのに、生息数が減少している印象を持った。パラボックス感染症が流行している影響も大きいのかも知れない。
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北アルプス 2021.04.18

北アルプス

 14日から富山に遠征してきました。コロナ感染が急増する中、不謹慎とは思うが昨年も行けなかったので、思い切って行ってきました。目的は、もちろんカモシカ。片道8時間のドライブは、二年ぶりだとものすごく遠くしんどい。収穫はそれなりにあったので、詳細はのちほど。今日午後に戻ったのだが、疲れがひどいので、寝るが一番。
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ツツジの季節 2021.04.12

カモシカ・4・11
(前回と同じポイントにいた若い妊娠個体。)
 この時期は、ツツジが咲き乱れているので、土日はカモシカとツツジをからめたいと山に入っていた。だが、うまくはいかないもの。土曜はまったく空振りで、アナグマしか撮影できず。で、昨日は前カモシカ撮影現場に行ってみた。3月26日に観察した同じ個体を発見。美しい個体なのだが、このポイントは木々が邪魔で、しかも、満開のツツジのところに行ってくれない。
 
カモシカ・4・11・2
(この個体もメスのようで、ちょっとお腹が大きいような?)
 気を取り直して、別のポイントを探していると、いた。そしてバックにツツジを入れて撮影できた。でも、カモシカが立っている場所は、岩ではなく、崩落防止用のネットだ。がっくりだが、この現場、カモシカが少なくなったので通うのを止めたのだが、もう一度見直さないといけないかな。


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広角撮影 2021.04.09

アナグマ・4・8
(今年で4才となるココ)
 昨日はアナグマを見に行く。連日の長距離移動に少し疲れがあり、今日は車のタイヤ交換などで休憩。昨日の結果は、たったの2匹。でも、ココが家族と過ごしたエリアにちゃんといたので、ホッとした。しかも、オイラを覚えていてくれたのか? 至近距離での撮影をさせてくれた。広角撮影ができる関係が続いているのは嬉しい限り。しかし、全体的に個体数が増えてこない。まだミミズが少ないのだろう。
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昔の現場 2021.04.07

カモシカ・4・7

 今日は、昔足しげく通ったカモシカの現場に行ってみた。この時期だと、新芽を食べに生き残りの個体が低い標高の部分に出るかもと予想していた。すると、ドンピシャ!林道にドンと仁王立ちしている個体に遭遇。かなり年齢のいったオスのようだ。どこまでにじり寄れるかと、距離を少しずつ詰める。

カモシカ・4・7・2

 ここまで寄ることができた。でも絵的につまらないので、撮影をやめて視線を逸らすと、下に逃げて行った。かなり緊張していたようで、逃げるタイミングがつかめなかったようだ。結局、この個体だけだったが、まだ生き残りがいるのは嬉しいね。

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