
昨日は、午後7時からアタサさんのシタールライブがありました。参加人数こそ少なかったのですが、インドの音色に参加者全員が酔いしれました。アタサさんも気持ちが乗っていたのか、ギターでの歌も披露していただき、楽しい時間を過ごしました。アタサさん、ありがとうございました。
今日は、朝から腰の治療のために病院です。右足の痛みは少し楽になってきたのですが、痺れが取れないのです。先生が「痺れは残るかもしれない」と、非情な宣告。ひゃ〜、なんとかしてくれ〜(T_T)
その宣告でしょぼくれたまま、午後はカモシカの会議があり文化財課へ。で、撮影はなにもできずに貴重な一日が終わってしまったのでした。トホホ(+_+)

昨日は、まともに歩けないため、結局臨時休業とあいなりました。土佐市の病院に行ったのだけど、行くのも痛みがひどくて大変でありました。先生は「こりゃ、やっかいだぞ」と言う。そんなことは分かっているので、なんとか痛みをとってくれ〜と、強力な痛み止めをもらってきました。
薬でごまかして今日は開店。いや、這ってでも開店する必要があったのです。明日から野鳥の会の高知支部による野鳥写真があり、その搬入があったからです。なんとか一日もったのだけど「腰くん、明日から頼むから頑張ってくれ〜」って感じ。

今日は平地でアマサギを少し撮影し、山でオオルリでもと、いつものフィールドへ出発。カモシカは季節的に難しいと思っていたら、形のいい岩の上にカモシカを発見です。ちっくと遠いのですが、いい位置からと思い600ミリと大型三脚(スチール)を担いで斜面のヤブに突入。これがいけなかった。右足の状態が良くないところに、体重プラス600の重量が加わったために、激痛が・・。
脂汗をたらしながらようやく車に戻り、激痛に喘ぎながら家まで帰ってきました。どうでもいいような写真の代償はは大きく、寝ても立っても右足の痛みに苦しんでおります。明日は店を休んで病院かな〜(+_+)

腰の状態が悪いのに、無理して富山まで長距離運転したのがいけなかったのか、右足の状態が良くない。こむら返りのような痛みが続いています。よく考えたら、店であくせく働いて、店が休みの日はカメラマンとして撮影活動をしているのだから、休みがないのです。歳も歳なのでやっぱり疲労が溜まっているのだろうか? スポーツなどして体を鍛え直さねばと思うのだけど、その時間がないな〜(+_+)
富山から無事に帰ってまいりました。我が小さな愛車も頑張ってくれ、今回の取材旅行では総走行距離が1,583キロとなりました。行きも帰りも悪天候の中の夜間走行でしたから、精神的に疲れがひどいですね〜(+_+)しかも、左足の調子が悪化し、歩行が困難な状態。明日から店を開けるのに大丈夫なんだろうか〜(?_?)
さて、結果ですが、オコジョは撮影できずです。短い日数では、尻尾もつかめない相手ですね。だけど、カモシカとライチョウは歓迎してくれました。到着した日は、雨の中でなんと12頭ものカモシカを観察。さながらカモシカ銀座って感じでした。


翌日から二日間はスカッと晴れて、絶好の撮影日和。室堂の景色は冬ですが、暖かくて快適でした。最初に観察したライチョウは、すでに換羽が始まっておりマダラでしたが、その後は白いライチョウも撮影でき、感激したものです。しかし、毎度のことながら、ライチョウの人への警戒心のなさに驚いてしまいます。野生のライチョウの脇で、横になって観察しているとここが日本であることを忘れてしまいますね〜(^^♪

山下フォトクラブの作品展が終了しました。開催期間中は、なかなかの来客数で毎日が忙しく、あっと言う間の二週間でした。出展者の皆さん、ありがとうございました。
よく働いたので、明日からお店は4日間お休みであります。お休みと言っても、写真の仕事もちゃんとやらねばと、富山県の立山にオコジョ(イタチ科)の撮影に行くのであります。
だがしかし、忙しかったため疲れがかなりあるし、腰の具合が悪く右足が引きつるように痛むのです。こんなポロポロの身体に道打って、今夜から車を走らせるのだけど、無事に着くのだろうか〜(^_^;) ではでは、行ってまいります〜。

(タシギ)
今日は予報通りに朝から雨。撮影の仕事は必然的に平地となります。事前に、物部川の河口にコミミズクがいるとの情報をいただいていたので、コミミズクの撮影をと急行。しかし、残念ながらその姿を観察することはできませんでした。まだいるのだろうか〜(?_?)
でも、平地は田植えもほぼ終わり、シギチ(シギやチドリ)の季節です。田んぼではセイタカシギにムナグロの姿があり、物部河の河口ではタシギの撮影を楽しんでいました。普通は田んぼにいるものなのに、河口部の草原で餌を探していました。地味だけど、なんか好きな鳥ですね〜。
セイタカシギは、何度見ても優雅で美しい鳥です。確認したのは2羽ですが、これから羽数も増えると思います。

(セイタカシギ)

5月でシートンが開店してから1年が経ちます。あっと言う間の1年でした。そこで、一周年記念企画としてライブを開催することになりました。お迎えするアーティストは、四万十市在住のシタール奏者アタサさんです。シタールとはインドの民族楽器で、神秘的な音色の弦楽器です。
開催日は、5月13日の午後7時〜8時半。Oneドリンク付で3,000円でチケットを販売いたします。定員は30名を予定していますが、ご希望の方はお店までお願いいたします。
以前から店でライブをしたいと思っていたのですが、お客さんの紹介で話がとんとん拍子に進み、実現となりました。絶対に成功させるぞ〜(^o^)/

今日は定休。予定していた事が中止になったので、買い物と近場で野鳥の撮影と考え、まずは撮影にお出かけです。しか〜し、めぼしい被写体を見つけられず野鳥撮影は断念。時間を無駄にはしたくないので、急遽近場のカモシカフィールドへ車を走らせました。
ここ最近は、このフィールドに頼りっぱなしなのだけど、ここのカモシカは超シャイなのです。至近距離で出会うとすっ飛んで逃げるため、これまで至近距離での撮影は2度しか成功していないのです。今日は1頭目を60メートルの距離で発見。600ミリで撮影できるだろうと、カメラを握った途端に逃げられました。
その発見現場から少し先で車は通行できない状況であるため、引き返して別の林道へと考えたのですが、私の第六感が「この先に別のカモシカがいそうだ」と囁くのです。そこで、300ミリF2.8を携え歩いて行ってみました。そしたらカモシカ発見です。息を殺して接近してみるも気づかれ、上へと逃げて行きます。やはりこの個体もダメかと思ったら、止まってくれました。すばやくピントあわせ、数枚を撮影。そのシャッター音に驚いたのか血相を変えて「フシュフシュ」という派手な警戒音とともに逃げていきました。
これまで、いくつかのフィールドで多数のカモシカを撮影してきたのだけど、これまでの経験からだと今日の状況での出会いは、カモシカの好奇心からして余裕で撮影できる条件です。でも、ここのカモシカたちにはその経験が役に立たないのです。なぜこれほどまでに臆病なのだろうか(?_?) このフィールドのカモシカたちには、ほんと、手を焼きます。
といった結果で、買い物もあるので早々に山を降り、量販店へ。店が忙しいとついつい手荒くなり、コーヒーカップやらコップやらを割ってしまいます。数が足らなくなったので補充ということなのですが、痛い出費です。

山下フォトクラブのグループ展が土曜の7日から始まりました。グループ展はそれだけでも来客数が多いのですが、土曜は長浜名物のどろんこ祭りがあり、その泥を塗る役割のお姉さん(かなり昔の)方の集団来店が午前と午後にあり、店は大混乱。だけとお姉さま方が気遣っていただき、殆どセルフサービスとなっていました。ありがとうお姉さま達(^_^)
今日も来客数が多く、これまた混乱状態でした。で、吾輩はへろへろ状態となりました。いや〜、疲れたけど面白い二日間でありました。5月には、地元で長宗我部祭りがあるようで、これまたえらいことになりそうです。その日はメニューを限定しようかと思案中であります。